ブエノスアイレス食べ歩きガイド|アサードと牛肉を堪能する旅

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タンゴの街、アルゼンチンの首都ブエノスアイレスは、世界有数の牛肉天国です。炭火でじっくり焼く「Asado(アサード)」は食の中心で、さまざまな部位を心ゆくまで楽しめます。具を包んで焼いた「Empanada(エンパナーダ)」は手軽な軽食、ソーセージをパンに挟んだ「Choripán(チョリパン)」は屋台の定番。甘いミルクジャム「Dulce de Leche(ドゥルセデレチェ)」はお菓子に欠かせません。

食べるべき名物と注文のコツ

炭火焼き専門店「Parrilla(パリージャ)」では、部位の名前を覚えておくと注文がぐっと楽になります。一皿の量が多いので、二人なら盛り合わせを一つ頼んで分けるのがおすすめ。肉には赤ワインやハーブソース「chimichurri(チミチュリ)」を合わせると現地らしい味わいに。夕食の時間が遅めの文化なので、夜は21時頃から賑わいます。

おすすめエリア

サン・テルモ(San Telmo)は石畳と古い建物が残る地区で、伝統的なパリージャや週末の市が楽しめます。パレルモ(Palermo)はおしゃれなレストランやカフェが集まる人気エリアです。

メニューがスペイン語のみで部位名が分かりにくいことも多いため、料理名を写真に撮ってその場で翻訳すると、安心して注文できて旅がスムーズになります。