ムンバイグルメ&トラベルガイド:屋台B級グルメと多彩なターリー

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インド最大の商業都市ムンバイは、活気あふれる屋台グルメ「チャート」の宝庫です。スパイシーなコロッケをパンに挟んだ「ワダパオ(Vada Pav)」は、ムンバイのソウルフードで通称「インドのバーガー」。鉄板で炒めた野菜カレーをパンと食べる「パブバジ(Pav Bhaji)」、サクサク食感の「ベルプリ(Bhel Puri)」も外せません。じっくり味わうなら、数種のカレーが少しずつ並ぶ定食「ターリー(Thali)」を。

食べ歩きにおすすめのエリア

海沿いのチョウパティ・ビーチ周辺は、夕方になると屋台が並び、ベルプリやパニプリを片手に夕涼みが楽しめます。市内各所の屋台街では、地元の人で賑わう人気店の行列が目印。南インド料理やグジャラート式ターリーの食堂も点在しています。

注文のコツとひと工夫

屋台では回転の速い人気店を選ぶと、できたてを安心して味わえます。辛さは「マイルド」と伝えると調整してくれる店も。ベジ(菜食)とノンベジの区別が明確なので、看板の表示を確認しましょう。手や使い捨て皿で食べるスタイルが基本です。

  • ワダパオ:揚げコロッケのサンド
  • パブバジ:野菜カレーとバターパン
  • ベルプリ:軽食チャートの定番
  • ターリー:多彩なカレーの定食

ムンバイの屋台や食堂のメニューは英語やヒンディー語、マラーティー語が混ざることも多いので、気になる料理はスマホで撮って翻訳すれば、内容がわかって安心して注文できます。