上海グルメ&旅行ガイド|初めての旅で味わう本場の味

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上海グルメ&旅行ガイド|初めての旅で味わう本場の味

きらびやかで活気あふれる上海。地元料理は「本帮菜(ベンバンツァイ)」と呼ばれ、しょうゆと砂糖をきかせた、まろやかで甘めの味付けが特徴です。ここでは外せない料理と、街の歩き方を紹介します。

必食グルメ

  • 小籠包(xiǎolóngbāo) — 熱々のスープを包んだ繊細な点心。上海を代表する一品。
  • 生煎包(shēngjiān bāo) — 底はカリッ、中は肉汁たっぷりの焼き小籠。朝ごはんの定番です。
  • 紅焼肉(hóngshāo ròu) — 豚バラの甘辛しょうゆ煮込み。本帮料理の真髄ともいえる味。
  • 葱油拌面(cōngyóu bàn miàn) — ねぎ油あえ麺。シンプルで香ばしく、軽い昼食にぴったり。
  • 大閘蟹(dàzháxiè) — 上海ガニ。濃厚な蟹味噌が珍重され、秋(10〜11月)が旬です。

行きたいエリア

  • 外灘(ワイタン): 川沿いの遊歩道。歴史的な洋館と対岸の超高層ビル群を一望できます。夕暮れが絶景。
  • 豫園と旧市街: 古典庭園を屋台と茶館が囲む一帯。点心や甘味を食べ歩きで。
  • フランス租界: プラタナス並木とカフェ、雑貨店が並ぶ落ち着いたエリア。名店も多数。
  • 田子坊: 昔ながらの石庫門(シクモン)を改装した路地。クラフトショップと軽食が密集。
  • 地元の朝食店: 生煎包、豆乳、油条(揚げパン)を売る街角の店を探してみて。

役立つヒント

  • 小籠包の食べ方: そのままかじると大やけど。持ち上げて皮に小さな穴を開け、スープをすすってから食べましょう。
  • メニューはほぼ中国語のみ。だからこそ、メニューを撮影してその場で翻訳するのが、目当ての料理を頼む一番かんたんな方法です。
  • **市場(ウェットマーケット)**は果物や庶民の暮らしを楽しめる場所。指差しと翻訳アプリで値段も安心。
  • 地下鉄: 清潔で安く、英語表記あり。チャージ式カードかQRコードアプリを使えば切符の列を回避できます。

ゆっくり食べて、路地を歩いて、上海の驚きを味わってください。